玄米に含まれる栄養素は白米よりも多かった

後ろ姿

解毒作用と美容のために

お米

玄米は白米と比べて食べにくいと思う人は多いでしょう。食べにくいけれど完全栄養食と言われるほど高い評価を得ています。おしゃれな喫茶店やカフェでも白米の代わりに玄米を使用しているお店があります。玄米にはどんな効果が隠されているのでしょうか。玄米は解毒作用があり美容にも効果的です。玄米に含まれている栄養素の1つがフィチンです。これはフィチン酸と金属イオンがくっついて出来た成分で、強い解毒作用を持っています。フィチン酸が体内で有害な成分とくっつき体外に排出してくれるのです。添加物を多く含んだ食品を食べる人にはよいでしょう。玄米には食物繊維が多く含まれています。白米の約7倍の食物繊維が含まれていると言われています。そのため玄米を食べることで便秘解消になりダイエット効果が期待できます。水分を吸収し膨らむ性質もあるため満腹感も得られます。ホルモンバランスを良くするビタミンEや、糖質からエネルギーを作るビタミンB1も含まれています。ビタミンEは抗酸化作用が強く、美白やシミ消しにも用いられている成分です。肌の新陳代謝を助けるため美肌へ近づけてくれます。健康な皮膚や爪、髪に必要なビタミンB2も玄米には含まれています。皮脂の成分を調節する効果があるため肌トラブルの改善が期待できます。解毒作用のあるフィチンや多くのビタミン、食物繊維を含んだ玄米は、それぞれの成分が白米よりも多く含まれています。普段のご飯に少し混ぜるだけでも摂取できる栄養が増えるでしょう。

不足すると大問題です

野菜

野菜不足に悩まされる人は少なくないでしょう。野菜不足になってしまうと免疫力が低下し風邪を引きやすくなります。体調をしっかり管理するにも、野菜不足は解消しなくてはなりません。食べるのが苦手ならジュースにしてみるとよいでしょう。

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難消化性と消化性の二種類

栄養食品

はちみつのコーナーにあるオリゴ糖にはどんな種類があるのでしょうか。大きく分けて2種類のものがありました。味噌や大豆からは小腸で消化されやすいオリゴ糖が摂取できます。大腸で吸収されるオリゴ糖もあります。

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飲みやすくなった青汁

ドリンク

飲みにくいイメージがある青汁ですが、近年は美味しい青汁も存在しています。自分で作る場合は味を変えるために豆乳や牛乳を混ぜてみましょう。また、各メーカーからも飲みやすく改良された青汁が販売されています。

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